勝手にランキング★ 2 〜表紙が素敵な時代小説編〜
こんにちは!
中山店のパート③です( ´ ▽ ` )
皆さま、
時代小説って読んだりしますか?
現代物は読むけど、時代物はちょっと・・・と敬遠してる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか(>_<)
そこで今回は、時代小説の
表紙に注目!!
渋くなりがちな時代小説の表紙ですが、素敵な表紙の本もたくさんあります!
そこで現在中山店に在庫がある文庫から、表紙が素敵だと思った時代小説を選んでみました
第5位
『剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎』
高殿円/文藝春秋
今年の大河ドラマにもなっている井伊直虎の話です。
「井伊の赤備え」、戦の炎を思わせる赤。
こちらを見つめる井伊直虎の表情も良いですね(≧∀≦)
第4位
『花戦さ』
鬼塚忠/KADOKAWA
主人公は戦国時代の花の名手・池坊専好。
友人である千利休が秀吉によって非業の死を遂げたことで専好は・・・というお話。
表紙はもちろん花。
カラフルなものではありませんが、題字と花の感じがとても素敵です
第3位
『桜ほうさら(上)(下)』
宮部みゆき/PHP研究所
父の汚名をすすごうと上総国から江戸へ出てきた古橋笙之介。そこで様々な人と出逢い・・・。
表紙は上下巻並べると桜の絵がつながってます。
昼の桜と夜の桜の対比がきれいですね(^-^)
第2位
『若旦那隠密』
佐々木裕一/幻冬舎
塩問屋の若旦那・藤次郎は実は代々将軍家に仕える隠密だった!!
表紙の若旦那、イケメンじゃないですか?
スピード感もあり、読みたくなる表紙です!
第1位
『ゆめ姫事件帖』シリーズ
和田はつ子/角川春樹事務所
将軍家の末娘・ゆめ姫が市井に飛び出して難事件を解決!
表紙、とっても可愛いです(*゚∀゚*)
姫の着物の柄、背景の花がすごく素敵ですね〜
この表紙を紹介したいが為に、このランキングを作りました(笑)
どうでしたでしょうか?
時代小説、素敵な表紙だと読みたくなるかも
ご来店されたら、ぜひ時代小説の方にも目を向けてみてください!
関連記事