ヨシタケシンスケさんの新刊絵本
こんにちは。
中山店のパート③です(*゚▽゚*)
今日ご紹介する本はこちら
『みえるとかみえないとか』
(ヨシタケシンスケ さく/伊藤亜紗 そうだん/アリス館)
宇宙飛行士の「ぼく」は色んな星の調査をするのが仕事。
ある星におりたら、そこは後ろにも目がある人たちの星で…?
実はこの絵本、視覚障害をテーマにしたもの。
「見えること」「見えないこと」ってどういうことなんだろう?と考えさせられる絵本です。
伊藤亜紗さんの著書『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社新書)をきっかけに、ヨシタケシンスケさんがストーリーを考え、伊藤亜紗さんに相談しながら作ったという、この『みえるとかみえないとか』がどうやって出来上がったのか。
本には、ヨシタケさんと伊藤さんの対談などが掲載されたペーパーが挟まっていました。
お二人がこの絵本を作るにあたって、どんなことに悩んだのか、この本に対する想いが綴られています。
子どもさんだけでなく、大人も、読んでみたらちょっと世界が違ってみえるかもしれない絵本です。
ぜひお店でご覧になってみてください!
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