書店員のここだけの・・・でもない話 2 「ムック」
こんにちは
中山店のパート③です。
今日はみなさん1度は耳にしたことがあるかもしれない、「
ムック」について少しだけお話しようと思います。
ムックといえば、最近「
ブランドムック」などで有名になりましたよね
でも「
ムック」ってどういう意味・・・と思ってる方も多いんじゃないでしょうか。
本には大きく分けると2つの種類があります。
雑誌と
書籍です。
そしてこの「
ムック」というのは「
雑誌(magazine)」と「
書籍(book)」両方の性格を持つもの、つまり・・・
magazine+
bookmook(ムック)
ということです。
そのため、雑誌につける
雑誌コード(ムックは全て6ではじまる)と書籍につける
ISBNコードの両方を持っています。
雑誌と書籍のいいとこ取りをしてるのが
ムックなんです。
◎雑誌は返品期限があるけど、ムックには返品期限が無いので書店に長く置いておける
◎書籍には広告を載せることができないが、ムックには載せてもOK
◎雑誌のように安い価格で売ることができる
・・・などなど
内容もいろいろなものがあり、とにかくムックは自由ですね~
最近は本当にたくさんのムックが出版されているので、書店に並んでる本をそういう目線で見てみるのも面白いんじゃないでしょうか
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