2017年08月06日
忘れてはいけないこと。
こんにちは。
中山店のパート③です。
今日8月6日は広島に原爆が落とされた日。
8月9日は長崎に。
そして8月15日、終戦。
夏のこの時期は1年で最も戦争について考える時期でもあります。
皆さんはこの時期何を思いますか?
私は今になって祖父に戦争の話をもっと聞いておけばよかったと思うことがあります。
戦艦榛名に乗っていたという話を親から聞いただけで・・・

直接色々聞きたかったなーと。
もしかしたら話したくなかったのかもしれないけど…。
とはいえ、たとえ直接話を聞けなくてもテレビ番組や新聞、本など至る所で戦争関連のものを目にすることができますね。
戦後72年、だんだん少なくなってきた「戦争を知る方々」のお話を「戦争を知らない世代」は本などを通じて学び、伝えていかないといけません。
そこで今日は色んなジャンルから戦争関連の本をご紹介
まずはお子様向け

『子どもたちへ、今こそ伝える戦争 子どもの本の作家たち19人の真実』
(講談社)
幼少期に戦争を体験した作家たちが、小さかった自分の身に起こったこと、見たこと、感じたことを書いています。
子どもの時の体験談なので、この本を読む子どもたちもより感情移入しやすいかと思います。
コミック

『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』
(武田一義/白泉社)
現在3巻まで発売中。
昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園でありながら、日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場だった。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか──?
絵は3頭身の可愛い感じなんですが、内容はとても重たい。
読みやすいが故にダイレクトに心に突き刺さる作品です。
新書

『手塚治虫傑作選「戦争と日本人」』
(手塚治虫/祥伝社)
新書ではありますが中身は全て漫画です。
手塚治虫が中学校(現在の高校)に入った年に日米開戦。
戦時下の日本で自らが体験した戦争の悲惨さを後世に伝えるべく、彼は戦争をテーマにした作品を数多く描きました。
この本には自伝的漫画「どついたれ」をはじめとした9編が収録されています。
同シリーズのこちらも発売中

『手塚治虫「戦争漫画」傑作選』(祥伝社)
『手塚治虫「戦争漫画」傑作選Ⅱ』(祥伝社)
文庫

『学びなおし太平洋戦争 全4巻』
(半藤一利監修/文藝春秋)
真珠湾攻撃から終戦までの足掛け5年間を、そして各方面での戦闘を網羅した「通史としての戦史」。
もともと「ジュニア版」として刊行された戦史を文庫化したものなので、子どもでも読みやすい記述になっています。
幅広い世代の方におすすめできる本です。
文庫(映画原作)

『海辺の生と死』(島尾ミホ/中央公論新社)
『出発は遂に訪れず』(島尾敏雄/新潮社)
公開中の映画「海辺の生と死」の原作本です。(『出発は遂に訪れず』には原作小説「島の果て」を含む9編を収録)
時は太平洋戦争末期、島尾ミホ・島尾敏雄夫妻の奄美での出会いのお話。
主演:満島ひかりさん、永山絢斗さん。
島の娘と出撃命令を待つ特攻隊長との恋の物語をぜひご覧ください。
他にもたくさんの本が出版されています。
この機会に読んでみられてはいかがでしょうか。
中山店のパート③です。
今日8月6日は広島に原爆が落とされた日。
8月9日は長崎に。
そして8月15日、終戦。
夏のこの時期は1年で最も戦争について考える時期でもあります。
皆さんはこの時期何を思いますか?
私は今になって祖父に戦争の話をもっと聞いておけばよかったと思うことがあります。
戦艦榛名に乗っていたという話を親から聞いただけで・・・

直接色々聞きたかったなーと。
もしかしたら話したくなかったのかもしれないけど…。
とはいえ、たとえ直接話を聞けなくてもテレビ番組や新聞、本など至る所で戦争関連のものを目にすることができますね。
戦後72年、だんだん少なくなってきた「戦争を知る方々」のお話を「戦争を知らない世代」は本などを通じて学び、伝えていかないといけません。
そこで今日は色んなジャンルから戦争関連の本をご紹介

まずはお子様向け

『子どもたちへ、今こそ伝える戦争 子どもの本の作家たち19人の真実』
(講談社)
幼少期に戦争を体験した作家たちが、小さかった自分の身に起こったこと、見たこと、感じたことを書いています。
子どもの時の体験談なので、この本を読む子どもたちもより感情移入しやすいかと思います。
コミック

『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』
(武田一義/白泉社)
現在3巻まで発売中。
昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園でありながら、日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場だった。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか──?
絵は3頭身の可愛い感じなんですが、内容はとても重たい。
読みやすいが故にダイレクトに心に突き刺さる作品です。
新書

『手塚治虫傑作選「戦争と日本人」』
(手塚治虫/祥伝社)
新書ではありますが中身は全て漫画です。
手塚治虫が中学校(現在の高校)に入った年に日米開戦。
戦時下の日本で自らが体験した戦争の悲惨さを後世に伝えるべく、彼は戦争をテーマにした作品を数多く描きました。
この本には自伝的漫画「どついたれ」をはじめとした9編が収録されています。
同シリーズのこちらも発売中


『手塚治虫「戦争漫画」傑作選』(祥伝社)
『手塚治虫「戦争漫画」傑作選Ⅱ』(祥伝社)
文庫

『学びなおし太平洋戦争 全4巻』
(半藤一利監修/文藝春秋)
真珠湾攻撃から終戦までの足掛け5年間を、そして各方面での戦闘を網羅した「通史としての戦史」。
もともと「ジュニア版」として刊行された戦史を文庫化したものなので、子どもでも読みやすい記述になっています。
幅広い世代の方におすすめできる本です。
文庫(映画原作)

『海辺の生と死』(島尾ミホ/中央公論新社)
『出発は遂に訪れず』(島尾敏雄/新潮社)
公開中の映画「海辺の生と死」の原作本です。(『出発は遂に訪れず』には原作小説「島の果て」を含む9編を収録)
時は太平洋戦争末期、島尾ミホ・島尾敏雄夫妻の奄美での出会いのお話。
主演:満島ひかりさん、永山絢斗さん。
島の娘と出撃命令を待つ特攻隊長との恋の物語をぜひご覧ください。
他にもたくさんの本が出版されています。
この機会に読んでみられてはいかがでしょうか。
今話題の、、、
悲しみ…。゚(゚´Д`゚)゚。
入荷遅延のお知らせ&癒し本のご紹介
その日、人類は思い出した。 突然暴れだすヤツらの恐怖を。
『取引』から始まったある男女の結婚
『安室の女』様待望の!
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