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2018年10月13日

他県人から見た鹿児島って⁈

こんにちは!

中山店のパート③です(^ ^)

今日は新刊のコミックエッセイをご紹介。

『鹿児島"爆笑"転勤ライフ』
(坂本竜馬と怪しい海援隊/合同フォレスト)

タンカー乗りの著者が突然の辞令で横浜港から鹿児島・喜入港へ転勤に!

住んでみて初めて触れる「薩摩」は、言葉から文化、風習、何もかもが驚きの連続。

ところが、徐々にコアでディープなサツマライフに魅了され、知らぬ間に染まり…。

4年間鹿児島で暮らした著者の愛すべきサツマでの日々を文章と漫画で綴ってあります。


鹿児島あるある?満載(^ω^)

鹿児島県民だけでなく、他県の人にも読んでもらいたい1冊です!

  

Posted by ブックセンターめいわ at 11:50Comments(0)一般書

2018年08月29日

悲しみ…。゚(゚´Д`゚)゚。

こんにちは。

中山店のパート③です(>_<)

先日の突然の訃報……

さくらももこさん。

「ちびまる子ちゃん」、りぼんで連載中からずーーっと楽しく読ませていただきました。

何度読み返したことか。。

エッセイも

今は文庫にもなってますね(^-^)

とにかく笑える!
本当に面白いので、読んだことない人にはぜひおすすめしたい!

私もこの機会にまた全部読み返そうと。

追悼の意味もこめて……

そして、遺作となってしまった

『ちびしかくちゃん』

『ちびまる子ちゃん』の、さくらももこさんによるセルフパロディ作品です。

"本家よりも何かと角が立つ"ちびしかくちゃんもよろしくお願いします(*´-`)


さくらももこさんの作品はずっと残っていくし、テレビアニメも放送が続くということなので、これからも楽しませてもらおうと思います!

さくらももこさん、たくさんの面白い作品をありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。

  

Posted by ブックセンターめいわ at 14:02Comments(0)一般書

2018年07月11日

スカスカです…

こんにちは。

中山店のパート③です。

一昨日にもご案内しましたが、西日本豪雨の影響で本の入荷が大幅に遅れています。

本が入ってこないため、雑誌売り場はスカスカです……

『週刊現代』『週刊ポスト』『週刊朝日』『サンデー毎日』などの週刊誌や

『週刊少年ジャンプ』『週刊少年サンデー』『週刊少年マガジン』などは7月13日(金)の入荷を予定しています。

7月11日付の南日本新聞に広告がのっていました『文藝春秋 8月号』、佐伯泰英さんの新刊『新・酔いどれ小籐次(11) 椿落つ』も13日(金)の入荷予定となっています。

その他の雑誌・書籍につきましては、お電話等でも結構ですので、ブックセンターめいわ各店の従業員までお気軽にお問い合わせください。

尚14日(土)以降の入荷予定は現在未定の状態です。
尚7月14日(土)にはもともと12日(木)と13日(金)に入荷予定だった本(『sweet』などの女性誌、『女性自身』『週刊女性』『週刊新潮』、各種分冊など)が入荷する予定です。

7月16日(月)はもともと14日(土)入荷予定の本が、7月17日(火)はもともと16日(月)・17日(火)入荷予定の本が入荷する予定です。



西日本の広い範囲で甚大な被害がありましたので、直接生活に関わることのない「本」は仕方ないですね…(>_<)

皆様のご理解をいただければ幸いです。


さてここで、本を1冊ご紹介したいと思います。


『最後だとわかっていたなら』
(ノーマ コーネット マレック/サンクチュアリ出版)

2001年9月11日、アメリカで起きた同時多発テロの後世界中に配信され、話題となった詩です。

一部ご紹介します。




あなたが眠りにつくのを見るのが

最後だとわかっていたら

わたしは

もっとちゃんとカバーをかけて

神様にその魂を守ってくださるように

祈っただろう


あなたが

ドアを出て行くのを見るのが

最後だとわかっていたら

わたしはあなたを抱きしめて

キスをして

そしてまたもう一度呼び寄せて

抱きしめただろう

・・・



この詩の原作「Tomorrow Never Comes」はアメリカで暮らす女性・ノーマが亡くなった我が子を偲んで書いた詩だそうです。


誰だってまさか明日、自分の大切な人が突然居なくなってしまうなんて思いもしません。


だから災害が起きたこんな時に、ちょっとだけ考えてみてください。


今日が最後だとわかっていたら、自分はどうするのか…?
大切な人に何をしてあげられるのか…?



この度の豪雨で被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

1日でも早く生活を立て直せますように…


  

Posted by ブックセンターめいわ at 13:54Comments(0)一般書お知らせ

2018年07月07日

まだまだ間に合う!

こんにちは。

中山店のパート③です(^-^)

皆さま、有名な文学作品ってどれくらい読んだことがありますか?

「人間失格」「たけくらべ」「坊ちゃん」「銀河鉄道の夜」などなど・・・

「タイトルだけは知ってるんだけど…」という作品も多いのではないでしょうか?

でも今から色々読むのも大変(;´д`)

そんな方に朗報♪

読んでなくても読んだ気になれる文学入門書が人気です!


『有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』
『定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』
『必修すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』
(リイド社/ドリヤス工場)


日本テレビ「世界一受けたい授業」で又吉直樹さんが紹介したことで話題に!

超有名なあんな作品やこんな作品を短いページにぎゅっと凝縮。
漫画なので読みやすくなっています。


作品によっては内容をかなり省略したものになってしまいますが、知ったかぶりくらいはできるかと笑

もしくは、この本を読んで面白そうな作品を見つけて原作の本を買っていただければ嬉しいです!(≧∇≦)
文学作品を選ぶためのカタログ的な。


興味のある方は是非ぜひご覧になってみてください!


ちなみに、、、

やはり有名な話を簡単に理解したいという人が多いんでしょうか。

本日入荷の『日経おとなのOFF 8月号』も

「名著ざっくり完読!」特集です。

今こそ読みたい名著をざっくり解説!


さらに、最近講談社まんが学術文庫という文庫も創刊されました。

難解な名著もまんがでスラスラ!分かりたいあなたのための教養エンタテインメント‼︎!

毎月新しいタイトルが発売されるので、読んでみたい名著をチェックされてみては⁈



  

Posted by ブックセンターめいわ at 13:27Comments(0)文庫一般書

2018年06月14日

制限に挫折してしまう方にオススメ♪ミオドレ式ダイエット

こんにちは
和田店Uです

本日は小野晴康氏考案!

痩せるポイントを『押す』
脂肪を『つまむ』、そしてつぶす
硬くなった筋肉を『流す』

こうして、現在ついている筋肉をほぐし、代謝が高く質のいいやわらかい筋肉をつけていくミオドレ式ダイエットを実践されたい方にオススメ

5月23日に発売された『VOCE』7月号を ご紹介♪

こちらの付録“ブラッシングカッター”はミオドレ式ダイエットの3ステップ、「押す」「つまむ」「流す」が一本で行える優れものなんです

グリップが握りやすいように設計されており、太ももやウエスト、二の腕などの気になりやすい部分が磨けるようになっています

マッサージ時にあわせて使える、徹底保湿ができるボディ用乳液「ニュートロジーナ(R)ノルウェーフォーミュラ インテンスリペア ボディエマルジョン」もついてますよ

VoCE7月号は、ダイエット記事の割合が他誌と比較して、多めだったからでしょうか…売れ行きが良いんですが、まだ在庫がございますので、是非!

ミオドレ式ダイエットについて、もっと詳しく知りたいという方はコチラ


『本気でやせたければ 筋肉をほぐしなさい』(小野晴康/講談社)も合わせてお買い求めください♪  

Posted by ブックセンターめいわ at 14:40Comments(0)雑誌一般書

2018年06月04日

怖いけど…

おはようございます
和田店Uです

暑い日が続いております

涼を求めたくなりますよね

と言うことで『心霊話』!w

私個人と致しましては…その類いは信じたくない方ですが

だって怖いから

若かりし頃、友人たちと心霊スポットに立ち寄り、『あれ?』という経験をしても『たまたまだよね』と片付けております

だって怖いから(2回目)

まぁ、仮に…仮にですよ、そこに あの方々がいらしたとして、見ず知らずの他人がズケズケやってきて大騒ぎすれば…ねぇ?

お亡くなりになった方相手にも礼は尽くさないとアカンと思うんです

でも…『怖いもの見たさ』の好奇心も分からなくは ありません

そんな時にはこの本はいかがでしょう?

そこに行かずとも、しっかり恐怖が味わえるかと

『鹿児島の怖い話』


鹿児島にお住まいの方なら1度は耳にしたことがあるはず!なあの場所も紹介されています

鹿児島を代表する偉人さんや史跡も載っているので、歴史に興味を持つキッカケにも?←無理矢理w

お買い求めは是非、めいわ各店で♪
  

Posted by ブックセンターめいわ at 11:26Comments(0)一般書

2018年05月26日

泣ける!笑える!

こんにちは。

中山店のパート③です( ^ω^ )

誰にでも関係がある、「老い」のお話。

でも、「長生きするために〜しましょう!」とか「〇〇すれば若返る!」とかのお話じゃありません(*_*)

ご紹介するのはこちらの1冊。

『看護師も涙した老人ホームの素敵な話』
(小島すがも/東邦出版)

この本は、特別養護老人ホームの看護師さんが入居者さんやご家族に寄り添う日々をつづったお話です。

収録されている19話は全て実際にあった話。

本文に、こんな表現があります。


それまで私は老人ホームなんて「看護師の墓場」だと思っていた。暗くて、ドクターもいなくて、どんな仕事をするのかよくわからない怖いところだと思っていた。


この言葉と同じように、「自分も将来もしかしたら老人ホームにお世話になるかもしれない」「一体どんな場所なんだろう?」と思っている方。

老人ホームには最強のじいじ&最愛のばあばがいるそうです!(*^ω^*)

親子の愛、夫婦の絆、独り身の喜怒哀楽などなど、心にグッとくるお話が揃っています。

ぜひご覧になってみてください!



  

Posted by ブックセンターめいわ at 13:52Comments(0)一般書

2018年05月09日

集中力って本当に必要?

こんにちは。
ご無沙汰しております。中山店のSです~。
ゴールデンウィークも終わってしまって、なんだかユーウツな感じになりますね。。
やらなきゃいけないことは山積みなのに、その作業になかなか集中できない、なんてことはありませんか?(私はそうです)
さて、今回お勧めしますのは、人気のミステリー作家・森博嗣さんが書いたビジネス新書『集中力はいらない』です。



例えば、スポーツの試合での大事な局面で選手がミスをしてしまった時に、試合後のインタビューで「集中力が足りていなかった」と弁明をすることがあります。高校や大学の試験、その他あらゆる場面において、集中力は必要なものと私達は思いがちです。しかし、著者はそれは違うのではないか?と疑問を呈しています。著者は、集中力とは逆の言葉、「分散力」の効能について本書で語っています。アイデアの発想や思考力を鍛えられるのは、集中ではなく分散したものの考えをしているときであると。短時間で集中して作業をこなすのではなく、長時間で並行したやり方で、効率的に作業をこなすことは可能なはずだと主張しています。
私も小さいころから落ち着きのない子どもで、今でも集中して何かをするのには苦手意識があります。集中とは別のやり方で取り組める方法があるという主張には励まされるものがありました。集中できないことに悩んでいらっしゃる方に、ぜひ一度手に取ってもらいたい本だと思います。  
Posted by ブックセンターめいわ at 16:16Comments(0)一般書

2018年04月21日

1868年だけ!

こんにちは。

中山店のパート③です(^_^*)

今からちょうど150年前。
1868年(明治元年)だけを取り上げた本が出ています。
これ、ちょっと珍しい。。

『1868 明治が始まった年への旅』
(加来耕三/時事通信社)

1868年の元日から大晦日まで、この年に何があったのか細かく書かれています。

1868年…西郷どんは42歳。
大河ドラマでは小栗旬さんが演じることに決まった坂本龍馬は前年の1867年に亡くなっています。
幕末が舞台ということで、龍馬を誰がやるのかずっと注目されていましたねニヤリ
最近でいうと福山雅治さんのイメージが強いですから~
今回はどんな龍馬になるのか・・・
西郷どんとの絡みとか・・・!
霧島に新婚旅行とか!!
個人的にとても楽しみですラヴ


…話を戻して。

この本、何が良いかというと。

堅苦しい政治のお話だけでなく、庶民の生活に関することなども取り上げているのが面白い。

1868年のヒット商品!
薩摩藩「風月堂」の兵糧パン!

1868年のヒット曲!
「宮さん」!

1868年の新ビジネス!
ミシン教室!

などなど。

1868年の毎日のお天気まで。


まさにタイムスリップ‼︎


割とマニアックな感じの本ですが、違う言い方をすれば「1868年って、1冊の本になるほど濃ゆ〜い年だったんだなぁ」とも。

普通の歴史本とちょっと違った本も読んでみたい方におすすめですグッ


  

Posted by ブックセンターめいわ at 15:33Comments(0)一般書大河ドラマ

2018年04月11日

本屋大賞受賞作‼︎

こんにちは!

中山店のパート③です(°▽°)

先日発表されました本屋大賞の各受賞作品、揃ってます!

2018年のキラキラ大賞キラキラに選ばれたのはコチラ!

『かがみの孤城』
(辻村深月/ポプラ社)

中学一年生のこころは、ある出来事を機に不登校に。ある日一人で家にいると、部屋の鏡が突然輝き始め、潜り抜けてみると、そこは物語に出てくるような城の中だった。集められたのはこころを含め、中学生が七人。どうやら七人とも皆同じ境遇の子達が集められたらしく、九時から十七時まで滞在が許されるその城で、彼らにはひとつの課題が出される。猶予は一年。戸惑いながらも七人は、少しずつ心を通い合わせていくのだが……。

著者最高傑作の呼び声が高い、感動の物語です。


2位以下は次の通り。

②『盤上の向日葵』(柚月裕子/中央公論新社)
③『屍人荘の殺人』(今村昌弘/東京創元社)
④『たゆたえども沈まず』(原田マハ/幻冬舎)
⑤『AX アックス』(伊坂幸太郎/KADOKAWA)
⑥『騙し絵の牙』(塩田武士/KADOKAWA)
⑦『星の子』(今村夏子/朝日新聞出版)
⑧『崩れる脳を抱きしめて』(知念実希人/実業之日本社)
⑨『百貨の魔法』(村山早紀/ポプラ社)
⑩『キラキラ共和国』(小川糸/幻冬舎)


本屋大賞はここ1年程で出版された新刊本の中から、全国の書店員さんが本当にオススメしたい本!を選んで決められています。

「本が読みたいけど…何読もっかな?」と思った時の参考にしてみてください(^_^)



  

Posted by ブックセンターめいわ at 13:57Comments(0)一般書