2018年07月11日
スカスカです…
こんにちは。
中山店のパート③です。
一昨日にもご案内しましたが、西日本豪雨の影響で本の入荷が大幅に遅れています。
本が入ってこないため、雑誌売り場はスカスカです……

『週刊現代』『週刊ポスト』『週刊朝日』『サンデー毎日』などの週刊誌や

『週刊少年ジャンプ』『週刊少年サンデー』『週刊少年マガジン』などは7月13日(金)の入荷を予定しています。
7月11日付の南日本新聞に広告がのっていました『文藝春秋 8月号』、佐伯泰英さんの新刊『新・酔いどれ小籐次(11) 椿落つ』も13日(金)の入荷予定となっています。
その他の雑誌・書籍につきましては、お電話等でも結構ですので、ブックセンターめいわ各店の従業員までお気軽にお問い合わせください。
尚14日(土)以降の入荷予定は現在未定の状態です。
尚7月14日(土)にはもともと12日(木)と13日(金)に入荷予定だった本(『sweet』などの女性誌、『女性自身』『週刊女性』『週刊新潮』、各種分冊など)が入荷する予定です。
7月16日(月)はもともと14日(土)入荷予定の本が、7月17日(火)はもともと16日(月)・17日(火)入荷予定の本が入荷する予定です。
西日本の広い範囲で甚大な被害がありましたので、直接生活に関わることのない「本」は仕方ないですね…(>_<)
皆様のご理解をいただければ幸いです。
さてここで、本を1冊ご紹介したいと思います。

『最後だとわかっていたなら』
(ノーマ コーネット マレック/サンクチュアリ出版)
2001年9月11日、アメリカで起きた同時多発テロの後世界中に配信され、話題となった詩です。
一部ご紹介します。
あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは
もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう
あなたが
ドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめて
キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう
・・・
この詩の原作「Tomorrow Never Comes」はアメリカで暮らす女性・ノーマが亡くなった我が子を偲んで書いた詩だそうです。
誰だってまさか明日、自分の大切な人が突然居なくなってしまうなんて思いもしません。
だから災害が起きたこんな時に、ちょっとだけ考えてみてください。
今日が最後だとわかっていたら、自分はどうするのか…?
大切な人に何をしてあげられるのか…?
この度の豪雨で被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
1日でも早く生活を立て直せますように…
中山店のパート③です。
一昨日にもご案内しましたが、西日本豪雨の影響で本の入荷が大幅に遅れています。
本が入ってこないため、雑誌売り場はスカスカです……

『週刊現代』『週刊ポスト』『週刊朝日』『サンデー毎日』などの週刊誌や

『週刊少年ジャンプ』『週刊少年サンデー』『週刊少年マガジン』などは7月13日(金)の入荷を予定しています。
7月11日付の南日本新聞に広告がのっていました『文藝春秋 8月号』、佐伯泰英さんの新刊『新・酔いどれ小籐次(11) 椿落つ』も13日(金)の入荷予定となっています。
その他の雑誌・書籍につきましては、お電話等でも結構ですので、ブックセンターめいわ各店の従業員までお気軽にお問い合わせください。
7月16日(月)はもともと14日(土)入荷予定の本が、7月17日(火)はもともと16日(月)・17日(火)入荷予定の本が入荷する予定です。
西日本の広い範囲で甚大な被害がありましたので、直接生活に関わることのない「本」は仕方ないですね…(>_<)
皆様のご理解をいただければ幸いです。
さてここで、本を1冊ご紹介したいと思います。

『最後だとわかっていたなら』
(ノーマ コーネット マレック/サンクチュアリ出版)
2001年9月11日、アメリカで起きた同時多発テロの後世界中に配信され、話題となった詩です。
一部ご紹介します。
あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは
もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう
あなたが
ドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめて
キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう
・・・
この詩の原作「Tomorrow Never Comes」はアメリカで暮らす女性・ノーマが亡くなった我が子を偲んで書いた詩だそうです。
誰だってまさか明日、自分の大切な人が突然居なくなってしまうなんて思いもしません。
だから災害が起きたこんな時に、ちょっとだけ考えてみてください。
今日が最後だとわかっていたら、自分はどうするのか…?
大切な人に何をしてあげられるのか…?
この度の豪雨で被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
1日でも早く生活を立て直せますように…