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2017年06月07日

雨の日の過ごし方

こんにちは。中山店アルバイトのSです。
ご無沙汰しております。

今日は大雨ですね。
こんな日は外出するのが億劫になります。

皆さんは、雨の日、梅雨の季節はどのように過ごしますか?

インドアでの過ごし方、さまざまにありますが、本屋としては「読書」をお勧めしたいところです(笑)。
まあしかし、読書だけというのもどうかなと思い、
読書と映画、二度楽しめるということで、今回は映画の原作作品を二冊紹介しますね。


一冊目は、三島由紀夫の『美しい星』です。

雨の日の過ごし方

三島由紀夫というと、暗くジメジメした作品世界というイメージがありますが(すみません全然読んだことありません…)、
なんとこの小説、SF作品です!しかも宇宙人が主人公とのこと!
「核時代の人類滅亡の不安をSF的手法でみごとに捉えた異色作」とキャッチコピーがつけられています。
書かれたのは55年前ですけれども、この作品が今映画化されるのもなんだかタイムリーな感じですね。
ちなみに監督の吉田大八さんは鹿児島出身です。先日も鹿児島で舞台挨拶をしたそうです。
雨の日にSF世界を楽しまれてはいかがでしょうか?


二冊目は、北川恵海の『ちょっと今から仕事やめてくる』です。

雨の日の過ごし方

ブラック企業に勤める男性が主人公です。過労で心身ともに弱ってしまった主人公は、無意識に線路に飛び込もうとしてしまう。そこを「ヤマモト」と名乗る男が助けます。主人公の同級生だと自称するこの男に、心を開いていく主人公。
しかし、この男は主人公の同級生とは赤の他人だとあとから発覚し、なぜ助けたのか?と疑問に思った主人公は「ヤマモト」のことを調べ始める、というストーリーです。
この物語は9月下旬から始まりますが、梅雨時の6月も暗くユーウツな気分に陥るときってありますよね。
スカッと泣ける結末になっているので、この小説&映画もお勧めです。

二冊とも当店の文庫の映画化のコーナーにて陳列していますので、気になる方ぜひお立ち寄りくださいませ!


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Posted by ブックセンターめいわ at 15:26│Comments(0)文庫
 
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